
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、ロッテの中森俊介投手(24)が初選出された。
6年目の今季は全て救援で自己最多の42登板し、7勝1敗1セーブ19ホールド、防御率2・40。開幕はファームで迎えたが、5月4日に出場選手登録後は右のセットアッパーとして救援陣の中心となって活躍した。
◆中森 俊介(なかもり・しゅんすけ)2002年5月29日、兵庫・丹波篠山市生まれ。24歳。明石商では1年春からベンチ入りし同年夏から3季連続で甲子園に出場(出場が決まっていた20年春は大会中止)。20年ドラフト2位でロッテに入団。23年4月5日の日本ハム戦(ZOZO)でプロ初勝利。通算85登板で13勝6敗6セーブ29ホールド、防御率2・35。183センチ、90キロ。右投左打。今季推定年俸2600万円。既婚。