【侍ジャパン】井口新監督の“継承者” ロッテ・西川史礁が代表入り 青学大の先輩で背番6を引き継いだ指揮官を支える

スポーツ報知

西川史礁

 「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、ロッテの西川史礁外野手(23)が選出された。

 2年目の今季136試合で打率2割9分、8本塁打、53打点。今季最終戦だった6日の西武戦(ZOZO)の3回に左前安打を放ち、今季155安打目をマーク。オリックス・西川とともに、自身初の最多安打のタイトル獲得を決めた。

 侍ジャパンの井口監督は青学大の先輩にあたり、ロッテの背番6も共通点。入団時に「将来的には日本の4番といわれるような打者になりたい」と夢を語った若武者が、優勝へと導く。

 ◆西川 史礁(にしかわ・みしょう)2003年3月25日、和歌山県生まれ。23歳。龍谷大平安、青学大を経て24年ドラフト1位でロッテ入り。昨季は108試合で打率2割8分1厘、3本塁打、37打点でパ・リーグ新人王に輝いた。通算244試合で打率2割8分6厘、11本塁打、90打点。182センチ、88キロ。右投右打。今季推定年俸4200万円。既婚。

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【侍ジャパン】井口新監督の“継承者” ロッテ・西川史礁が代表入り 青学大の先輩で背番6を引き継いだ指揮官を支える