
ロッテ・小島和哉投手(30)が5日、ZOZOで取材に応じて、8月に資格取得条件を満たした国内FA権について言及した。
「昨日(4日)、(今季最終登板が)終わったばかりで実際にそこまでは考えていない」としながらも「井口さんが監督になってから、吉井さんになって、サブローさんになって、ここまで使ってもらったから取れた権利でもあります。本当にしっかりと、今日からは考えたいなと思います」と熟慮する意向を示した。
埼玉県出身で、浦和学院、早大から18年ドラフト3位でロッテに入団した左腕は8年目の今季、20試合で6勝9敗、防御率3・53。21、23年に10勝、24年に12勝とこれまでに3度、2ケタ勝利を挙げるなど、通算172試合で59勝63敗、防御率3・60をマークしている。