【オリックス】山岡泰輔、国内FA権行使せず残留即決 来季巻き返しへ「体も球自体も、全体的に強くしたい」「マモさんを日本一の監督にしたい」

スポーツ報知

山岡泰輔

 オリックス・山岡泰輔投手(31)が4日、巻き返しへ「自己強化」を誓った。シーズンの全日程終了から一夜明け、昨年5月に取得した国内FA権を行使せず残留することを即決。「休むことは考えていない」とさっそく来季を見据えた。

 プロ10年目の今季は5月24日の西武戦(ベルーナD)で3年ぶりに先発し、初回でKOされた。救援へ回り、20試合で防御率6・27。「体も球自体も、全体的に強くしたい」と課題をはっきりさせた。昨年オフには「マモさんを日本一の監督にしたい」と残留を表明。尊敬する岸田監督の続投も決定し、前を向いた。

 「僕としてはもう一度、先発として競争の枠に入れるように。しっかりとアピールして、違った姿を見せなければいけないと思っています」。この日は仙台から空路で大阪へ戻り、超速始動に備えた。まだ31歳。不退転の覚悟で勝負する。(長田 亨)

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【オリックス】山岡泰輔、国内FA権行使せず残留即決 来季巻き返しへ「体も球自体も、全体的に強くしたい」「マモさんを日本一の監督にしたい」