【ファーム日本選手権】元巨人の菊地大稀が一打同点のピンチを切り抜ける好リリーフ 日本ハムが3点リードで後半へ

スポーツ報知

力投する菊池大稀(カメラ・太田 和樹)

◆ファーム日本選手権 ファイナルステージ 巨人―日本ハム(4日・静岡)

 昨年12月の現役ドラフトで巨人から日本ハムに移籍した菊地大稀投手が、同点のピンチを切り抜ける好リリーフを演じた。

 4―0とリードして迎えた5回、3番手で登板した清水大暉投手が3連続四球から中山に2点適時打を浴びて降板。1死一、三塁の場面で菊地がマウンドに上がった。

 最初の打者・ティマの2球目に中山が二盗を決め、1死二、三塁と一打同点のピンチに。だが、菊地はティマを空振り三振、三塚も中飛に打ちとって追加点を許さず。その裏、日本ハムは上川畑大悟内野手の適時打で1点を加えてリードを3点に広げた。

 新潟・佐渡島出身の菊地は、桐蔭横浜大から21年育成ドラフト6位で巨人に入団。1年目の22年4月に支配下となり1軍デビュー。23年には50試合に登板するなど中継ぎとして活躍。日本ハムに移籍した今季は1軍で6試合に登板している。

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【ファーム日本選手権】元巨人の菊地大稀が一打同点のピンチを切り抜ける好リリーフ 日本ハムが3点リードで後半へ