【オリックス】来季続投の岸田護監督「組織全体で優勝を狙えるチームを作っていかなければ」馬殿球団社長の要請を熟考の末に受諾 2年ぶりBクラスから再建へ決意

スポーツ報知

シーズン最終戦を終えたオリックス・岸田護監督(右、カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天6-0オリックス(3日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 オリックスは3日、岸田護監督(45)の続投を正式に発表した。今季は投手、野手ともにけが人や手術による長期離脱者が相次ぎ、9月16日のソフトバンク戦(京セラD)で2年ぶりBクラス転落が確定。一方で椋木がセットアッパーに定着し、野手では山中や来田らがレギュラー格に成長するなど、育成面で手腕を発揮してきた。

 本拠地最終戦だった26日の日本ハム戦(京セラD)の試合後に馬殿球団社長から続投を要請され、熟考した末に受諾した。来季が就任3年目。岸田監督は「このままではいけない。組織全体で優勝を狙えるチームをつくっていかなければ」と決意を新たにした。

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【オリックス】来季続投の岸田護監督「組織全体で優勝を狙えるチームを作っていかなければ」馬殿球団社長の要請を熟考の末に受諾 2年ぶりBクラスから再建へ決意