【オリックス】今季最終戦はわずか1安打で20度目完封負け…5連敗でワースト借金11 九里亜蓮は2年連続2ケタ勝利ならず 西川龍馬は自身初の全試合出場も無安打に終わる

スポーツ報知

グランド入りするオリックス・岸田護監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天6―0オリックス(3日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 オリックスが今季最終戦で20度目の完封負けを喫した。3度目の5連敗で26年のレギュラーシーズンを終え、ワーストを更新する借金11。143試合目を白星で締めくくることはできなかった。

 先発・九里は6回を4安打2失点、7奪三振の力投を見せたが、プロ13年目で自己ワーストを更新する12敗目(9勝)。自身初の2年連続2ケタ勝利を逃し「先制点、追加点と許してしまったこともそうですし、チームにいい流れを持ってこられるようなピッチングができず、申し訳ないです」と悔しさをにじませた。7回は2番手・陳が4点を失った。

 打線は、楽天2番手・古謝に抑え込まれ、5回に宗が一塁への内野安打を放ったのみ。わずか1安打で、得点を奪えなかった。西川はプロ11年目で、自身初の全試合出場を達成。同じくキャリア初の打撃タイトルとなる最多安打を視野に入れるが、この日は無安打に終わった。

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【オリックス】今季最終戦はわずか1安打で20度目完封負け…5連敗でワースト借金11 九里亜蓮は2年連続2ケタ勝利ならず 西川龍馬は自身初の全試合出場も無安打に終わる