【西武】高橋光成、5日のロッテ戦へ調整順調 右手のまめの影響は「問題ない」CS本拠地開催&自身3年ぶり10勝決める

スポーツ報知

ベルーナドームで調整した西武・高橋光成(カメラ・長井 毅)

 西武・高橋光成投手が3日、クライマックスシリーズ(CS)本拠地開催に導く快投を誓った。5、6日のロッテ2連戦(ZOZO)のうち、どちらか引き分け以上で2位が確定する状況。先発が有力視されるカード初戦に向けて「自分の投球をするだけです」と力を込めた。自身3年ぶりの2桁勝利も懸かるが「意識していないですね」と無欲を強調した。

 9月25日のソフトバンク戦(ベルーナD)では5回66球で降板。同4日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で右手人さし指のまめをつぶして3回途中で緊急降板していた影響もあり、大事を取って早めの措置を取った。指の状態についてはブルペンでも確認し「問題ないです。不安もないです」と言い切った。

 10日のCS初戦をホームで迎えるために全力を尽くす。

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【西武】高橋光成、5日のロッテ戦へ調整順調 右手のまめの影響は「問題ない」CS本拠地開催&自身3年ぶり10勝決める