坂口氏、ロッテ・唐川の「カットボールがすごく嫌」、「チェンジアップも独特」

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ブルペンで投球練習するロッテ・唐川侑己[撮影=岩下雄太]※撮影2024年
ブルペンで投球練習するロッテ・唐川侑己[撮影=岩下雄太]※撮影2024年

 2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した平石洋介氏と坂口智隆氏が、今季限りで現役引退するロッテ・唐川侑己について言及した。

 平石氏は「チェンジアップの抜け感が良かったのと、カットボールですよね。ものすごい本当のカットボールを投げているピッチャーで、先発もやりましたし、中継ぎもやりましたけど、本当に良いピッチャーでしたね」と評価。

 坂口氏は「すごく対戦があるんですけど、球速よりも速く見える。腕が遅れてきて、まっすぐが吹き上がるし、平石さんが仰られたようにカットボールがすごく嫌で、チェンジアップも独特なのがある。1回後ろに回った時にはスピードも出てくる。投げ方も美しい投手だなと思いましたね」とその凄さを語った。

 番組MCを務めた谷繁元信氏は「いつも同じ表情で投げている。飄々と毎回投げている。いいピッチャーでしたね」と話した。

 唐川は07年高校生ドラフト1巡目でロッテに入団し、ロッテ一筋19年プレー。現役後半は“カットボール”を武器に、強打者たちのバットをへし折った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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