【ファーム日本選手権】日本ハムの育成出身ルーキー・常谷拓輝が反撃のタイムリー

スポーツ報知

2回2死一、二塁、右前に適時打を放つ常谷拓輝(カメラ・渡辺 朋美)

◆ファーム日本選手権 第1ステージ 日本ハム―ソフトバンク(3日・静岡)

 日本ハムが、2点を追う2回にルーキー・常谷拓輝内野手の適時打で1点を返した。

 2死一、二塁でこの試合最初の打席に立った常谷は、1ボールからの2球目を一、二塁間へ転がす右前適時打。常谷は25年育成ドラフト1位で入団し、1年目の今年7月に支配下となった22歳。今季1軍では5試合に出場している。

 今年から3地区制に再編されたファーム・リーグの日本一を決めるファーム日本選手権は、東地区1位の日本ハム、中地区1位のDeNA、西地区1位のソフトバンク、各地区2位の中で最高勝率だった中地区の巨人が参加。3日の第1ステージでは日本ハム―ソフトバンク、DeNA―巨人の2試合が行われ、勝者が4日の最終ステージで日本一をかけて対戦する。

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