【ロッテ】井上広大が4回に同点の8号ソロ 角中勝也の引退試合に「今日は何としても勝てと」

スポーツ報知

4回1死、ソロ本塁打を放った井上広大(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ロッテ・井上広大外野手(25)が「5番・右翼」でスタメン出場。0―1と1点ビハインドの4回1死走者なしで、ソフトバンク先発の前田悠の直球を捉えて、左翼席に8号同点ソロを放った。

 打った瞬間に本塁打を確信した完璧な当たり。ホームイン後は一塁ベンチ前で、この試合が引退試合となる角中の写真を高々と掲げた。

 「今日は何としても勝てと言われたので、先制されましたがなんとか追いついて、追い越せるようにと思って打席に入った結果がいい結果につながりました。僕が角さん(角中)の前を打っているので、チャンスで回せるように頑張っていきます」と勝利を誓った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】井上広大が4回に同点の8号ソロ 角中勝也の引退試合に「今日は何としても勝てと」