【日本ハム】西川遥輝「失うものはなにもない。新しい自分を」5年ぶり古巣復帰の決意

スポーツ報知

右打席でバッティング練習を行う西川遥輝(カメラ・川上 晴輝)

 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遥輝外野手(33)が29日、“イケオジ”として生まれ変わる決意を示した。沖縄・名護での先乗り自主トレに参加し、「(今年4月に)34歳になるので、皆さんが知っている西川遥輝ではないかもしれないですけど、年齢にあらがって、イケオジの一歩目としてやっていけたら」と、新たな姿を見せる覚悟を口にした。

 この日は今年初の屋外でのフリー打撃を行うなど調整。キャッチボール相手は当時チームメートだった清宮幸に自ら声をかけ行った。「ほとんど知っている選手がいないので、名前も覚えないといけない」。2月1日からのキャンプは1軍スタートで迎える。「失うものはなにもない。新しい自分を見つけ出して、より進化できるように」。盗塁王4度のスピードスターが新天地でのスタートラインに立った。(川上 晴輝)

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