【日本ハム】西川遥輝「イケオジの一歩目。新しい自分を」…5年ぶり古巣復帰33歳、沖縄・名護先乗り初フリー打撃

スポーツ報知

キャッチボールを行う西川遥輝(カメラ・川上 晴輝)

 日本ハムの西川遥輝外野手(33)が29日、沖縄・名護での先乗り自主トレに参加し、28日にチーム合流後初の屋外でのフリー打撃を行った。5年ぶりの古巣復帰。キャッチボールやティー打撃のペアは当時のチームメートだった清宮幸が務めた。「先乗り自主トレをするのも何年ぶりっていう感じなので、ちょっと昔を思い出しながらも、少し新鮮な気持ちでやっております。ほとんど知っている選手がいないので、名前も覚えないといけないですし、覚えてもらわないといけないかな」と、新庄監督の元、若返った“新天地”でのプレーを思い描いた。

 キャンプは1軍スタート。今季16年目を迎える背番7は、「本当に新しい自分を見つけ出して、より進化できるようにキャンプをやっていけたら。もう34歳になる年なので、皆さんが知っている西川遥輝ではないかもしれないですけど、イケオジの一歩目としてやっていけたらなと思います」と、気持ちを新たにスタートを切る。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】西川遥輝「イケオジの一歩目。新しい自分を」…5年ぶり古巣復帰33歳、沖縄・名護先乗り初フリー打撃