【西武】ドラ2・岩城颯空、古賀悠斗との「中大バッテリー」実現にそわそわワクワク「見かけたらすぐにあいさつに」

スポーツ報知

ブルペン投球を行った西武のドラフト2位・岩城颯空投手(カメラ・大中 彩未)

 西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(22)=中大=が24日、ブルペンで初めて捕手を座らせ32球を投げ込んだ。

 新人合同自主トレ第4クール2日目のこの日は、全員でスプリントトレーニングを行ったあとブルペン入り。2月1日から始まる春季キャンプでは、1軍の宮崎・南郷組スタートが決定。中大の4学年上の先輩である古賀悠斗捕手(26)も同組でのスタートが決定しており、岩城は「見かけたらすぐにあいさつに行きます!」と早くも対面にそわそわしている。

 早ければ初日にもブルペンで“中大バッテリー”が実現する可能性もある。「(ショートバウンドは)無理っす!すぐ謝ります」と緊張のあまり暴投してしまわないか…と不安そうに笑いながらも、「良い緊張感を持ちながら、自分の投球を受けてもらえたら」と真っすぐ前を見据え言い切った。

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【西武】ドラ2・岩城颯空、古賀悠斗との「中大バッテリー」実現にそわそわワクワク「見かけたらすぐにあいさつに」