
ソフトバンク・周東佑京外野手が24日、福岡県内で医療機器メーカー「コラントッテ」主催のトークショーを開催。2大会連続でWBC日本代表に選ばれたスピードスターは、今大会で採用されるピッチクロック対策の情報収集を行ったことを明かした。「まだやったことがないから分からないけど、ジーター(ダウンズ)がマイナーの時にピッチクロックを経験していた。いろいろな話を聞きながら、打席でもそうだし、走者として一塁、二塁に行った時にどう見えたかは、いろいろ聞けた。経験していない分、いろいろ聞けたのは良かった」と、助っ人から聞き取りを行ったという。
ピッチクロックのルールは走者がいる場合は、投手は18秒以内で投球動作を開始しなければならず、テンポが単調になりやすい。また、拡大ベースが採用されて塁間が約11センチ短くなるため、周東の足の力がより期待できる。
関連ニュース
・【ソフトバンク】周東佑京が「60盗塁&成功率9割」の目標掲げる 5年20億円の大型契約1年目のターゲット設定
・【ソフトバンク】周東佑京が城島CBOからメジャー挑戦の背中を押されていた「お前みたいな選手が行ったら面白い」
・【ソフトバンク】周東佑京、5年20億円の育成野手最高額で更改「一つの道しるべになれば」メジャーは断念も世界一&3連覇へ
・【ソフトバンク】周東佑京が5年20億円 育成出身から大出世した主な選手 過去最高額の千賀滉大は年俸270万円から…
・米大リーグがピッチコムと6年の契約延長を発表…来年3月のWBCでも導入へ