【楽天】新ユニホームを発表 セカンドユニは球団初のフルモデルチェンジ 東北ストライプを採用

スポーツ報知

セカンドユニホームを着用する楽天・西垣雅矢(写真左)と、サードユニホーム2026を着用する中島大輔 (球団提供)

 楽天は24日、セカンドユニホームとサードユニホーム2026を発表した。

 球団初のフルモデルチェンジとなるビジターユニホームは名称もセカンドユニホームと改めた。「TOHOKU PRIDEユニフォーム」のデザインに用いた情熱的なレッドを基調にし、6県のラインが織りなす「東北ストライプ」のデザインを採用した。

 サードユニホーム2026のコンセプトは「TOHOKU SPARKLES」。昨シーズン着用日に高い勝率をもたらした「EAGLES SUMMER ユニフォーム 2025」と同じ「VIVID PINK」を基調色に、東北各県のシルエットをデザインに重ねている。同ユニホームは「楽天モバイル 最強パーク宮城」で開催する「EXCITING シリーズ」の17試合で選手が着用予定になっている。

 ユニホーム発表会に参加した西垣雅矢投手(26)はセカンドユニホームを着用。「なかなか今までにストライプのユニホームを着ることがなかったので、新鮮な気持ちでまたシーズンに入っていける」と声を弾ませた。

 サードユニホーム2026を着用した中島大輔外野手(24)は「個人的にピンクがすごい去年好きだったので、それに6県の形も加えられて、進化したユニホームで気持ち新たに頑張りたい」と誓った。

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