【ソフトバンク】プロ6年目迎えたロマン砲・笹川吉康、年男に「興味ないっす」 ギータ2世は1年間1軍帯同を目指す

スポーツ報知

フリー打撃を行う笹川吉康(カメラ・岩川 晋也)

 ソフトバンク・笹川吉康外野手が19日、大分県佐伯市で柳田らによる合同自主トレに2年連続で参加し、1年間の1軍帯同を誓った。

 「ギータ2世」と呼ばれる23歳のロマン砲は、横浜商から2020年ドラフト2位で入団し、今年が6年目。25年シーズンは自己最多の26試合に出場し、打率2割1分3厘、1本塁打、8打点だった。「最年長の柳田さんがウエートとか練習量とか、その年齢でやるのがすごいと思いますし、それに負けていられないという感じですね。筋トレ量を増やしています。頻度も過去イチでやっています」と37歳の師匠に刺激を受け、パワーアップに励んでいる。

 今年は年男だが「年男っていいんですか? ダメなんじゃないんですか? あんま興味ないっすね」と素っ気なし。「まずは1軍に1年間帯同して出場機会を多くしたい」と燃えていた。

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