沖縄県宜野座村で自主トレを行っている西川史礁外野手が16日、球団を通じてコメントを発表した。
西川は「日に日に力強い打球が打てるようになっている実感があります。身体のキレも感じますし、体も軽い。新人王にはなりましたけど、1年目の結果にはまったく納得していないので2年目、もっともっと上を目指せるように。もっともっと成長できるように頑張りたいです。今は去年のいいときの形を土台として残しながら、さらにレベルアップできるような取り組みをしています。個人的には全試合出場と首位打者を目指しながら二桁本塁打を打てるようにしたいです。一緒に自主トレをさせていただいている(中日の)上林さん、(阪神の)森下さんにはいつも色々な話を聴かせていただき、ものすごく勉強になっていますし、刺激になっています」とコメント。
西川はルーキーイヤーの昨季、開幕直後プロの壁にぶつかるも6月に3度目の昇格を果たしてから打率.311をマークし、最終的には打率リーグ5位の.281、リーグトップの27二塁打を放ち、パ・リーグ新人王に輝いた。今季はさらなる活躍が期待される。