
西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)=明大=が新人合同自主トレ第2クール3日目の15日、埼玉・所沢市のカーミニークで初めて“ブルペン入り”した。
同期の育成ドラフト3位右腕・斎藤佳紳投手(22)=四国IL徳島=の投球を約10分間、立ったまま捕球。投球終了後には話し込む場面も見られた。
実戦から離れて少したつこともあり、「(ブルペンは)すごいきれいでボールも見やすかったけど、久しぶりにピッチングを見たので最初は目が追いつかなかった」と、無事に初仕事を終え安堵(あんど)の表情。西口監督は春季キャンプでの1軍帯同を明言しており、「まずはしっかりコミュニケーションを取ってピッチャーと話していければと思うし、技術的には全部伸ばしていきたい」と気を引き締め準備を進める。
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