
楽天・中島大輔外野手(24)が14日までに沖縄県内で行っている自主トレを公開した。昨季は外野のレギュラーの一角として定着。初めて規定打席に到達し、打率2割6分6厘、6本塁打、31打点、22盗塁をマークするなど、飛躍のシーズンを過ごした。「去年を超える。去年の自分を超えられる年にしていきたい」と決意を示した。
母校の青学大が第102回箱根駅伝(2、3日)で優勝。「頑張ってもらえると僕も調子に乗れるというか、誇らしいというか。僕は全く関係ないですけど、大学生の時は友達もいましたし、すごく応援しているのは今でも変わりないのでうれしい」。競技は違えど、母校の活躍に刺激を受けた。
箱根駅伝では青学大・黒田朝日(4年)が山上りの5区で、驚異的な区間新記録を樹立。「シン・山の神」を襲名した。「〇〇の神になるなら」と話題と振られた中島は「それはバッティングの神になりたいですね」と笑顔で返した。
「バッティングの神」を選んだ理由は明確。「野手としてチームを勝たすという意味で、走攻守どれも大事ですけど、バッティングがすごいチームに及ぼす影響は大きいと思うので、もっといいバッターになりたいなという思いがあります」と説明した。
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