【ロッテ】ドラフト2位・毛利海大が描く理想の球とは「バットの上をボールが通るイメージ」

スポーツ報知

ロッテのドラフト2位・毛利は新人合同自主トレでランニングのメニューをこなす(カメラ・阿見 俊輔)

 ロッテの新人合同自主トレが11日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われた。

 10日の初日に続き、ドラフト2位左腕の毛利海大(明大)は、同1位右腕の石垣元(健大高崎)とキャッチボール。10日は石垣元から「下から浮き上がってくるというか、独特だったので怖かったです」と球筋を評された。

 毛利は「身長(177センチ)も高くないですし、リリースポイントとかも高くないので、バットの上をボールが通るイメージで、ずっと投げています。右肩が開かないように意識しています。結構(球が)出てくるところが見づらいと言われるので、そのあたりも意識しながらやっています」と説明。調整が順調に進めば、18日の新人合同自主トレ第3クール初日にもブルペンで立ち投げなどを行う可能性がある。

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