
ソフトバンクの一部新人選手が5日、福岡・筑後市の「若鷹寮」に入寮した。ドラフト2位の稲川竜汰投手=九州共立大=は、ソフトバンクがデザインされたサウナハットを持参。「じっくり、気を引き締めてけがには気をつけて。最終的には新人王を狙えるように」と、サウナに負けない熱投を誓った。
同大学で共に4年間を過ごした山口達也元野球部マネジャーが運転するトラックに荷物を積み、筑後にやってきた。「大学の時の思い出とかを話しながら来ました」とリラックスした雰囲気で入寮。7日から始まる新人合同自主トレに向けて「やっと始まるんだという気持ち」と、ワクワクした様子だった。
こだわりの持ち物には、サウナハットを挙げた。昨年末に大分県の娯楽施設に訪れた際、ストラックアウトの景品で獲得。「コントロールはそこまで自信はないですけど…」と言いながら、12球ほどで16枚の的を射ぬいた。寮にもサウナがあり「サウナが好きでよくいくのですが、サウナハットは持っていなくて。ホークスので、ちょうど記念品に当たったのでこれをかぶって入りたい」と、笑顔。リフレッシュも含め、充実の日々が送れそうだ。
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