
ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手が4日、今季の目標に「けがをしない」「リーグ優勝と日本一」を掲げた。
ロッテで3年目の昨季は39試合で打率2割1厘、5本塁打、13打点。6月30日に右肩亜脱臼による炎症のため出場選手登録を抹消され、米国で右肩の手術を受けた。「昨年は残念ながらけがをしてしまったので今シーズンはけがなく、ロッテでリーグ優勝と日本一になれるようなシーズンにしたいです。オフも積極的にバッティング練習を行っており、それに加えてウェートトレーニング、ランニングとアジリティなどの練習をしています。これからも現在やっている練習を引き続き頑張ります。ファンの皆様には手術とリハビリ期間にサポートしてもらい、本当にありがとうございますとお伝えしたいです。皆さんと新しい年を良い1年にしたいです」とNPB5年目のシーズンに向けて、気持ちを新たにしている。
「ポランコに期待するのはやはり、ホームラン、長打力ですね。キャンプでいろいろと話をしようかなと思っています」とサブロー監督。本塁打後の決めぜりふである「パワー!!」の量産を、指揮官も楽しみにしている。
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