【ロッテ】サブロー監督が今季の正捕手について言及 「一番頑張ってもらいたい」選手とは

スポーツ報知

2026年にちなんで「26」のボードを持つロッテ・サブロー監督(カメラ・阿見 俊輔)

 ロッテ・サブロー監督が2日、今季の正捕手争いに関して言及した。

 「一番頑張ってもらいたいのは佐藤です。彼がずっとけがをせず、年間出られるようになった方が、ディフェンス面としてはいいのかなと思う」と昨季は故障などの影響によって68試合で打率2割7厘、4本塁打、18打点にとどまった佐藤の復活に期待した。

 さらに「ただ寺地も打力、あと昨年経験できたことを、今年どれぐらい変わっているか、キャッチャーとして。そのへんをちょっと見極めながらですが、基本、佐藤には頑張ってもらいたいし、寺地にも頑張ってもらいたい。松川とか田村もチャンスはあると思う。ただ、あの2人よりも守るだけではなくて、打てないといけないと思うし、ハードルは高いかもわからないが、全員にチャンスはあります」と言葉を続けた。正捕手は佐藤を基本線に、昨季レギュラーだった寺地や、松川、田村らによる激しい争いとなりそうだ。

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