【オリックス】曽谷龍平は胸部打撲の診断「運がよかった」折れたバット直撃で緊急降板

スポーツ報知

2回、折れたバットが胸を直撃し、倒れ込む曽谷(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス3―4ソフトバンク(14日・京セラドーム大阪)

 オリックスは、曽谷龍平投手が大阪市内の病院で検査を受け、胸部打撲と診断されたことを発表した。2回2死一、二塁で海野の折れたバットが胸部に直撃し、その場で倒れ込みながらもん絶。担架でベンチ裏へと運ばれていた。

 試合中にトレーナーの車で病院へと向かい、検査後は球場に戻ったという。幸いにも軽症だったとみられ、状態を見て15日以降の練習に参加する予定だ。曽谷本人は「打球を追いかけていて、バットが見えていなかった。運がよかった。大丈夫です」と、軽症であることを強調した。

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