【日本ハム】中島卓也「一打席一打席が勝負」1か月半ぶり先発で今季初マルチ 出塁率は6割8分4厘

スポーツ報知

中島卓也

◆パ・リーグ 日本ハム9―4ロッテ(14日・エスコン)

 日本ハムの中島卓也内野手が「9番・遊撃」で6月27日(対西武・ベルーナドーム)以来のスタメン出場し、今季初のマルチ安打をマークした。4回の第2打席、左前打を放つと、続く5回の第3打席では右前打を放ち二盗も決めた。「久しぶりなので最初は緊張もあった。打席が少ないので、一打席一打席が勝負だと思っている。集中していい勝負ができている。チームが勝ったのが一番」と振り返った。

 今季は守備固めや代走などの起用が多い中、数少ない打席で、打率5割(12打数6安打)、7四球を選び、出塁率は6割8分4厘をマークしている。「どういう形で出るか分からないので、出たときには結構厳しいところで出るので、しっかり自分のプレーができる準備をして冷静に集中してやっていきたい」。プロ17年目34歳はチームに欠かせない存在となっている。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】中島卓也「一打席一打席が勝負」1か月半ぶり先発で今季初マルチ 出塁率は6割8分4厘