【ソフトバンク】苦手の屋外ゲームで逆転負け 連勝が9で止まり首位陥落

スポーツ報知

8回、日本ハムに逆転を許しベンチから戦況を見つめる小久保裕紀監督(左)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム5―4ソフトバンク(30日・エスコンフィールド)

 シーソーゲームを落として連勝が9で止まった。1点を追う8回に周東、近藤の適時打で逆転したが、その裏、セットアッパーの藤井が清宮幸に逆転の2点三塁打を浴びた。小久保監督は「すごい試合。打った清宮がすごい。明日、(3戦目に)切り替えて」とサバサバした表情。負けはしたものの、首位攻防にふさわしい試合内容に納得していた。

 この試合はエスコンフィールドの屋根を開けてのナイターだった。ソフトバンクは6月以降、屋内の試合では22勝3敗1分けだが、屋外ではこれで8勝9敗1分けとなった。2回1死二、三塁では右翼・山本が定位置やや前にライナーを落球する適時失策。6回1死では近藤の右翼への大飛球が強い逆風でフェンス手前で失速する場面があった。中堅を守った周東は「練習の時と試合途中で風が変わっていたので難しいなと思いました」と話した。

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