【オリックス】東松快征はプロ初先発初勝利ならず…4回途中3失点、63球で降板

スポーツ報知

4回1死ニ、三塁、岸田護監督(右)から降板を告げられる東松快征(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(27日・みずほペイペイドーム)

  オリックス・東松快征投手のプロ初先発初勝利は、お預けとなった。曽谷のコンディション不良によって大役に指名され、初回は3者凡退の立ち上がり。2回無死一、三塁から柳町に右前へ先制打を運ばれた。さらに1死満塁のピンチで踏ん張ると、3回も無失点で切り抜けた。しかし4回、1死二、三塁のピンチを招いたところで降板。2番手の才木にバトンを渡した。

 才木は牧原大の打席で暴投。2点目を与えた。さらに牧原大のゴロを一塁・頓宮がはじき、3点目(記録は頓宮の失策)。勝負所でミスが重なり、東松は3回1/3を63球で3失点(自責は2)だった。

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