【球宴】ソフトバンクから柳町達と杉山一樹が初出場 モイネロ、周東佑京も選出

スポーツ報知

マイナビオールスターゲーム2025に監督選抜で選出されたソフトバンクの選手たち(左から、柳町達、周東佑京、リバン・モイネロ、杉山一樹)

◆マイナビオールスターゲーム2025(23日・京セラD、24日・横浜)

 監督選抜での出場選手が発表された。ソフトバンクからは4人が選出。交流戦のMVPに輝き、打率3割9厘でリーグトップを争っている柳町達外野手と、リーグ最多37試合に登板している杉山一樹投手が初出場を決めた。周東佑京外野手は2年連続2度目。リバン・モイネロ投手は22年以来2度目だが、先発投手としては初となった。

 以下は出場選手のコメント

◇柳町「全く想像できなかったです。こんな舞台に呼んでいただくのは本当にうれしいですし、プロ野球選手になったなと実感がわいてきます」

◇杉山「大変うれしく思います。華のある選手ばかり。たくさん対決したいです。(オール直球は)面白くないので、サイドスローで」

◇周東「(昨年は)盗塁もした。あとはホームランを打ちたいです。まだ規定打席に届いていないので、いい数字でオールスターに行きたいと思います」

◇モイネロ「誰も待っていないような球種を投げたい。いつもよりも曲がるカーブ、打者が倒れてしまうくらいのカーブを投げられたらいいね」

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