【楽天】スクランブル登板も無失点の内星龍 「助けないといけない思いが無失点につながった」

スポーツ報知

2番手で登板した内星龍(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム8―6楽天(6日・エスコンフィールド)

 内星龍投手が4―6と逆転された直後の2回1死から2番手で登板。3回2/3を投げて1安打無失点に抑えた。前回登板だった4日の日本ハム戦も、先発・早川の後を継いで4回から登板し、2回無失点。先発投手の早期降板後にマウンドに上がり、流れを渡さない投球を続けた。「ここまで早川さんも藤井さんもイニングを投げてくれて、僕たち中継ぎ陣を助けてもらっている。今回は助けないと、という思いが無失点につながって本当に良かった」と振り返った。

 今季は7試合で先発するなど、中継ぎとの“二刀流”で多くの登板機会をつかんでいる。3月29日の開幕・オリックス戦で、セーブをマークしながら2失点した後、中継ぎでは無失点を継続中だ。「また先発するチャンスがあれば結果を出せるようにしたいし、このまま(中継ぎで)やっていく以上はしっかり準備して頑張りたい」と、どんな形でもチームの力になれるようにプレーしていく。

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