【ロッテ】74試合目で自力優勝の可能性が消滅 吉井理人監督は「特に感想はないです」

スポーツ報知

5回2死一、二塁、吉井理人監督(右手前)に降板させられる小島和哉(右手前から2人目)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス4―1ロッテ(6日・京セラドーム)

 ロッテがオリックスに敗れて、74試合目で自力優勝の可能性が消滅した。

 急性腰痛のため戦線離脱していた小島が、出場選手登録されて即、先発。2回、ソトの8号ソロで先制点をもらったが、3回に3失点して逆転を許した。4回2/3、91球を投げて4安打5四球、3失点で6敗目を喫した。打線はオリックスを上回る11安打を放ちながらも、1得点に終わった。

 試合後、吉井監督は小島について「今日は90球をメドで登板してもらう予定だった。彼が健康であるのが第1条件だったので良かったのではないですか」と評価。次回登板に関しては「その予定ですが、回復があしたになってみないと。また反動が出るかもしれないので、そこをしっかり見てやっていきたい」と明言は避けた。自力優勝の可能性が消滅したことについては「特に感想はないです」と語った。

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【ロッテ】74試合目で自力優勝の可能性が消滅 吉井理人監督は「特に感想はないです」