【オリックス】逆転勝ちで7カード連続勝ち越し!九里亜蓮は7回1失点で7勝目&パ全球団から白星

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4回1死一、三塁、寺地隆成(右奥)を二ゴロ併殺打にうちとりガッツポーズを見せる九里亜蓮(左手前)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス4―1ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 オリックスがロッテに逆転勝ちし、7カード連続勝ち越しを決めた。両軍無得点の2回無死、先発・九里がソトに左越えソロを献上。だが、その後は追加点を許さず、117球で7回1失点とゲームメイクした。広島からFA移籍1年目の右腕は、曽谷と並びチームトップの7勝目をマーク。ロッテ戦は通算9試合目で自身初勝利とし、11球団目、パ・リーグ全球団からの白星をつかんだ。

 打線は0―1の3回、1死から紅林の中前打、中川の右翼線二塁打で一、三塁の好機を演出。来田の敵失で満塁とすると、続く宗が左中間に逆転の2点二塁打を放った。なおも1死二、三塁からは頓宮が中犠飛をマーク。3―1の7回は、1死二塁から杉本の中前適時打で追加点を挙げた。

 この日は首位・日本ハム、3位・ソフトバンクがともに勝利。負ければ3位後退となった一戦で投打がかみ合い、混戦の中で2位をキープした。

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