【ロッテ】4日のオリックス戦先発の種市篤暉が初登板のマウンドに「アジャストできるように」

スポーツ報知

種市篤暉

 ロッテ・種市篤暉投手が4日のオリックス戦(ほっともっと)に先発する。「初めて投げる球場(ほっともっと)になりますので、初回からしっかりアジャストできるように準備をして臨みたいと思います。そして少しでも長いイニングを投げて、しっかりゲームを作ってチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」と心境を明かした。

 9年目の今季は11試合で2勝4敗、防御率3・36。オリックス戦は2試合で0勝1敗、防御率4・50と相性が悪い。4月23日の西武戦(ZOZO)で2勝目を挙げてから2か月以上、白星なし。前回6月27日のソフトバンク戦(ZOZO)は7回1失点の力投も、打線の援護に恵まれず、勝てなかった。

 今季、チームはオリックス戦9試合で2勝7敗、借金5と大きく負け越している。オリックス先発の曽谷とは4月2日に対戦して敗れているだけに、借りを返したいところだ。

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【ロッテ】4日のオリックス戦先発の種市篤暉が初登板のマウンドに「アジャストできるように」