
◆マイナビオールスターゲーム2025(23日・京セラD、24日・横浜)
「マイナビオールスターゲーム2025」(23日・京セラD、24日・横浜)のファン投票最終結果が1日、発表された。オリックスが全10部門の12人(外野手部門は3人)中、6人をジャック。2014年の10部門5人(西勇輝、佐藤達也、平野佳寿、糸井嘉男、ペーニャ)を超えて、球団の最多選出記録を更新した。
ファン投票では初選出となった紅林弘太郎内野手は「オールスターなのでいろんな球団の方と一緒にプレーしたいんですけど…(笑)。横見たらオリックスの選手しかいないってことなので」とうれしい悲鳴。一塁手部門で選ばれた先輩の頓宮に「(オリックスの)キャプテンとして、パ・リーグのキャプテンとして、チームを引っ張っていってもらえれば」とお願いした。
二塁手部門で選出された太田椋内野手は、小学6年時の12年、京セラDでの球宴で始球式に登板。その13年後に、自らが選手として出場することとなり「やっぱり特別な思いというか。まさか大人になって、こうして京セラドームでオールスターに出られるとは思っていなかったのでうれしい」と感慨に浸った。
以下は、オリックスで各部門に選出されたその他の選手のコメント。
先発投手部門・宮城大弥「たくさんの票をいただいたことに対して正直、うれしい。たくさん応援してくださる方がいると思うので、楽しみながら野球をやりたい」
捕手部門・若月健矢「本当にたくさん投票していただいて、ありがとうございました。本当にいい投手を受ける機会も多いと思うので、いろいろ受けながら勉強したい」
一塁手部門・頓宮裕真「京セラ(開催)ということもあるのでうれしい。たくさんの投票、ありがとうございます。いい姿を見せられるように頑張ります」
外野手部門・西川龍馬「まさか選ばれるとは思っていなかった。選んでいただいたので、何とかいいところを見せられたら」