日本ハム・北山亘基、中11日での東京Ⅾ“ノーノーリベンジ”に燃える…新庄監督から「あと何回完投する」と連絡も

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キャッチボールで調整する北山(手前は加藤貴)(カメラ・川上 晴輝)

 日本ハムの北山亘基投手(26)が30日、“ノーノーリベンジ”に意欲を燃やした。1日のソフトバンク戦に先発する右腕は、9回1死まで無安打投球を披露した6月19日の前回登板(巨人戦)に続き、2試合連続で東京Dのマウンドに立つ。中11日で訪れた“リトライ”に「プレッシャーから逃げてもいいことはない。上がったハードルに向き合っていきたい」と真価を発揮する。

 前回登板後には、新庄監督からSNSで「あと何回完投する」と連絡が来た。ここまで3完投の右腕は「あと何回か言ったけど数字は秘密」と決意表明を行った。指揮官はエースの伊藤にも同様のメッセージを送っており、「大海(伊藤)さんと競争意識を持たせてもらえるのはうれしいし、気合が入る」と4完投の先輩にも負けていられない。この日、北海道から空路で上京。覚醒気配が漂うプロ4年目が早速、リベンジを果たす。(川上 晴輝)

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