【オリックス】14安打10得点で球団記録更新の交流戦巨人戦6連勝…交流戦は単独2位に浮上

スポーツ報知

6回無死、中川圭太が追加点となる左越えソロ本塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス―巨人(15日・京セラドーム大阪)

 オリックスが14安打10得点で快勝し、球団記録を更新する交流戦の巨人戦6連勝を飾った。4連勝は今季3度目。観客数が実数発表となった2005年以降、最多の3万6219人が詰めかけた試合で、交流戦単独2位に浮上した。

 0―1の5回、無死一、三塁から宗の右前適時打で同点に追いつくと、なおも1死一、三塁の好機で森が右前へ勝ち越しの適時打。その後は頓宮、西川にも適時打が生まれ、この回一気に5点を奪った。6、8回にも得点を挙げた。

 先発・曽谷は7回10安打3失点、7奪三振の粘投で4戦ぶり5勝目。投打がかみ合い、交流戦のホーム最終戦を白星で締めくくった。

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