【オリックス】競輪の古性優作が2年ぶり始球式「絶対、ワンバンしたと思ったんですけど…」

スポーツ報知

始球式を務める競輪の古性優作選手(カメラ・谷口 健二) 

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス―DeNA(11日・京セラドーム大阪)

 競輪の古性優作(34)=大阪・100期=が試合前の特別始球式を務めた。23年6月3日の阪神―ロッテ戦(甲子園)で見事なノーバウンド投球を披露。2年ぶりの登板でも、きれいに若月のミットに収め「投げた瞬間、絶対ワンバンしたと思ったんですけど…。審判さんも『競輪ファン』と言って、話しかけてくれた。かなり緊張感は和らいだと思います」と笑みを浮かべた。

 この日のDeNA戦(京セラドーム大阪)は「岸和田けいりんナイター」と銘打たれ、大阪・岸和田競輪場では大阪・関西万博協賛G1「第76回高松宮記念杯」(6月17~22日)とガールズケイリンのG1「第3回パールカップ」(同17~19日)が開催。古性は「これからあと1週間もないので。しっかり集中して、本業に生かせるように頑張ります」と刺激を受けた様子だった。

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