【楽天】三木肇監督が浅村栄斗の2000安打を祝福「あの瞬間に立ち会えて本当に光栄で敬意を表したい」

スポーツ報知

1回2死満塁、宗山塁の適時打で生還した浅村栄斗(右)を迎えた三木肇監督 (カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ 楽天2―1日本ハム(24日・楽天モバイル)

 楽天・浅村栄斗内野手が通算2000安打を達成した。初回1死二塁、日本ハム・山崎から右前に適時打。記念のボードを掲げ、本拠のファンの声援に応えた。

 浅村の2000安打は23年8月26日に達成した中日・大島以来、史上56人目で、平成生まれでは初。チームは初回の2点を守り切って、偉業を白星で彩った。

 試合後、三木監督は「すばらしい。浅村の2000本目のヒットは勝利に貢献する価値のある一打だった。本当に良かった。あの瞬間に立ち会えて、本当に光栄で敬意を表したいです。通過点の一本でもあると思う。ここはゴールではないと思います」と浅村に対する熱い思いを明かした。

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【楽天】三木肇監督が浅村栄斗の2000安打を祝福「あの瞬間に立ち会えて本当に光栄で敬意を表したい」