【ロッテ】角中勝也が4回に勝ち越し1号2ランも「自分の中ではミスショットになってしまった」

スポーツ報知

4回無死二塁、右越え1号2ラン本塁打を放った角中勝也(左)はソトに迎えられて生還 (カメラ・上村 尚平) 

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(27日・エスコン)

 ロッテの角中勝也外野手が「5番・左翼」でスタメン出場。2―2の同点で迎えた4回無死二塁の第2打席、日本ハム先発右腕の金村から右翼ブルペンに勝ち越しの1号2ランをたたき込んだ。

 5月25日の誕生日で38歳になる19年目のベテランは、昨年8月1日の西武戦(ZOZO)以来となる一発で、15年連続打点をマーク。「進塁打を打とうとしていたので、自分の中ではミスショットになってしまいましたが、ホームランになって良かったです」と驚きのコメントを残した。

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【ロッテ】角中勝也が4回に勝ち越し1号2ランも「自分の中ではミスショットになってしまった」