【オリックス】九里亜蓮が移籍後初完投 中5日で107球の熱投「(延長戦も)まだ行けと言われれば全然行ける」

スポーツ報知

9回、サヨナラ打の若月(左)と喜ぶ九里(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス2X―1日本ハム(18日・京セラドーム大阪)

 オリックス・九里亜蓮投手が、9回6安打1失点で開幕3連勝とした。114球を投げて、8回無失点で2勝目を挙げた12日の楽天戦(楽天モバイルパーク)から中5日でのマウンド。107球で移籍後初完投をマークし「打たれることを恐れず、大胆に攻めていこうといったのが、いい方向に行った」と汗をぬぐった。

 岸田監督は「(球速が)140キロ中盤の中で、あれだけ腕を振るから(打者は)バットを振ってしまう。あれを9回までできるっていうのがバケモンやと思いますよ。頼もしいですね」とタフネス右腕に脱帽。これを受け、九里は「まだ行けと言われれば(延長戦の続投も)全然行ける体ではあります」と、底なしの体力をアピールした。

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【オリックス】九里亜蓮が移籍後初完投 中5日で107球の熱投「(延長戦も)まだ行けと言われれば全然行ける」