
オリックスのエスピノーザ投手が、17日の西武戦(京セラドーム大阪)に先発する。10日のソフトバンク戦(同)では来日最多タイの118球を投げ、7回1失点の力投。「正直言って体の状態は非常にいいし、前回の登板も特に疲れは感じなかった。(あすも)自分のベストを尽くし、チームに貢献できるように、勝ちにつながるようにしっかり投球してくだけ」と、今季3試合目での初勝利を見据えた。
西武打線の印象については「ひとつ言えるとしたら、レアンドロ(セデーニョ)がもうこっちではなく、向こうの打線にいる」と、昨季までオリックスに所属した元同僚を警戒。15日の試合前には、家族のことや、お互いの日本での生活など「友達としての会話」をしたことを明かした。対戦時に投げる球については「そこは秘密にしておかないとダメでしょ」と不敵な笑みを浮かべた。