
左太ももを負傷しファームで調整を行っていた西武・源田壮亮内野手が23日、1軍練習に参加した。
この日は「とりあえず練習来て見てもらうって感じです」とフリー打撃、三遊間でのシートノックを行った後、念入りな走塁練習を行い調整。現状について「ほぼほぼ、100%な感じでいけます」と説明した。今後は開幕戦出場を見据え、「明後日からファームの試合ちょっと行ってきます。横須賀と平塚で出て、どうかって感じです」と25日からの2軍・DeNA戦に出場し、最終確認を行う予定だ。
12日の阪神戦(ベルーナD)でのプレー時に左足に違和感を感じて途中交代。様子を見ながら15日の中日戦(バンテリンD)にはスタメン出場したが思うように回復しておらず、帰京して病院で「左大腿(だいたい)直筋損傷」との診断を受けていた。18日からはファームに合流し、「基本的には治すこと優先で、別メニューでやってました」とマイペース調整を行っていた。