
◆オープン戦 阪神―オリックス(22日・京セラD)
オリックスの5番・頓宮が2―2の4回、勝ち越しソロを放った。1死から阪神先発・富田の3球目を捉えた当たりは、左翼スタンドへ一直線。初回に右越えソロを放った紅林に続き、オープン戦チーム3本目のアーチとなった。「打ったのはカットボールだと思います。1打席目も感覚は悪くなかった(遊ゴロ)ので、それを継続しようと思って打席に入りました。なんとか1本出てくれてよかったんですが、もっと打てるように引き続きがんばります!」とコメントした。
試合前時点では、27打数2安打の打率0割7分4厘と苦戦。野手主将が、復調の兆しを見せた。