
日本ハムの新庄剛志監督(53)は4日、エスコンでの全体練習前に「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の継続を発表した。両翼にボードが設置され、比較的当たりやすいとされる左翼でも推定135メートルの飛距離が必要。昨季は1本も出なかったが、指揮官は「僕が監督をさせてもらってる間はずっと続けたい」と語った。
チームの成長と共に、今年こそはの思いもある。「去年はレイエスが惜しい当たりあったんですけど。もちろんレイエス、万波くん、水谷くんもチャンスあるし。完璧に打てば郡司くんも。全員チャンス、(通算1本塁打の)五十幡くん以外はあります」と冗談めかして、171センチの俊足野手以外は可能性があるとした。
達成に必要な条件に「運でしょ。完璧に打たないとあの距離は出ないと思う」。より難関の右翼側については「ライトはちょっと考えないといけないですね。バリー・ボンズぐらいしか当たらないんで」と改善を予告していた。