オリックス・平野佳寿、OP戦初登板は1イニング投げ切れず3失点…二死から3連続適時打浴びる

ベースボールキング

2025.3.4(火) 15:48

オリックス・平野佳寿 [写真=北野正樹]

◆ 3月8日で41歳、NPB通算250セーブまであと1

 オリックスの平野佳寿投手(40)が4日、楽天とのオープン戦(京セラD大阪)に救援登板。二死から3連続適時打を浴び、1イニングを投げ切ることなく降板した。

 0-1で迎えた5回に2番手として登板。先頭の6番・村林に四球を与えると、二死一塁で1番・小深田に右中間突破の適時二塁打を浴び失点した。続く2番・宗山には右前適時打を許し2失点目。続く辰己に再び四球を与えると、4番・浅村には右前適時打を浴び3点目を失った。

 なおも二死一、二塁のピンチで岸田監督が自らマウンドへ行き、平野は1イニングを投げ切ることなく降板。リリーフした本田圭が後続を退け、平野のオープン戦今季初登板は2/3回で25球、3安打2四球3失点の結果となった。

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