【西武】ドラフト2位ルーキー・渡部聖弥が初のキャンプ完走も自己評価は…

スポーツ報知

フリーバッティングを行う西武・渡部聖弥外野手(カメラ・大中 彩未)

 西武のドラフト2位ルーキー・渡部聖弥外野手(大商大)が24日、自身初のプロ野球キャンプを無事完走。開幕スタメン入りへさらなるアピールを誓った。

 手応えと悔しさが入り交じった初キャンプだった。「実戦なしだったら(自己評価は)90点とかかなと思うんですけど、実戦の自分のプレーというか反省を加味すると60点くらいまで下がってくる」

 新人では唯一の1軍・宮崎南郷キャンプスタート。「1軍で戦い抜く体力と技術力をつけるって挑んだキャンプでけがなく終えたことはすごく良かったと思うんですけど、同時に試合の中でたくさんの課題が生まれたので、また持って帰って実戦の中でどんどん成長していけたら」と全ての経験を無駄にはしない。

 23日の韓国・ロッテジャイアンツとの練習試合では待望の初安打をマークするなど、着実に歩みを進める渡部聖。チームは26日から実戦を4試合予定しており、当初から目標に掲げる開幕スタメン入りへ「とにかく積極的なスイング、バッティングっていうのを見てもらいたい」と意気込んだ。

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