「実はおしりがでかい」ロッテ・ドラ2宮崎竜成が吉田正尚2世宣言 そっくり打法で将来は「メジャーに」

スポーツ報知

スイングを繰り返すロッテ・宮崎竜成(カメラ・佐々木 清勝)

 ロッテのドラフト2位・宮崎竜成内野手(24)=ヤマハ=が3日、“マッチョマン級”の活躍を誓った。強打が魅力の二塁手は、同じ身長173センチで左打ちのRソックス・吉田正尚外野手(31)に憧れ、「『似てる』とよく言われるし、うれしい。広角に長打を打てて、率も残せるのがすごい。それを僕は目指している」と腕をぶした。

 筋肉質な体格も共通しているが、体重は90キロで宮崎が3キロ上回る。ムキムキの筋肉が自慢のルーキーは「自分は実はおしりがでかい。なので、ジーンズは履けない。シャツも2サイズくらい大きめの2XLとかを買う」とアピールした。

 キャンプ3日目の個別練習では室内ティー打撃で黙々とバットを振り込み、参考にする吉田にそっくりなフォロースルーも見せた。「(将来の夢は)メジャーです。上のレベルを目指している。なので、この世界(NPB)で活躍したい。キャンプはけがなく完走したい」と青写真を描いた。(竹内 夏紀)

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