【西武】豆田泰志投手が抑え役に意欲「狙えるものなら狙いたい」

スポーツ報知

今季8年目を迎えた西武・豆田はクローザーへの強い意欲を示した(カメラ・秋本 正己)

 西武・豆田泰志投手が18日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、50万円減の750万円(金額はいずれも推定)でサインした。

 5年目の今季はシーズン終盤の3試合の登板したのみ。来季へ向けて11月はプエルトリコに渡ってウィンターリーグに参戦。6試合に登板して23イニングで24三振を奪った。「真っ直ぐもはじかれていなかったので、すごく自信になりました。いい経験になりました」と持ち味とする右腕からのスピンの効いた“豆直球”が通用したことに手応えをつかんでいた。

 「なめられたくないから」とプエリトリコでたくわえたアゴの髭は「キャンプまでにはそります」と小さく笑った。ブルペンは平良の先発復帰で手薄になるとあって守護神が不在の状況。「狙えるものなら狙いたい」と6年目の来季に視線を向けた。

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