【ロッテ】高部瑛斗が直訴実って荻野貴司の背番「0」を継承 「0からのスタートだと思っています」

スポーツ報知

高部は真新しい背番0のユニホームを手にした

 ロッテ・高部瑛斗外野手が17日、ZOZOで契約更改交渉に臨み1700万円増の年俸5000万円(金額は推定)でサインした。

 会見では、今季までの背番「38」が、来季から「0」に変更になるとみずから明かした。憧れていた荻野が今季限りで退団したことから、背番号を譲ってほしいと荻野に相談。「俺(荻野)が決めることではないが(高部が)背負ってくれたらうれしいと言われたので、球団に思い切ってお願いしました」と経緯を説明した。

 今季は111試合で打率2割8分6厘、2本塁打、34打点、20盗塁。22年は44盗塁で盗塁王、ゴールデン・グラブ賞を獲得しており「盗塁王、最多安打、ゴールデン・グラブ、ベストナインを狙っていきたい。前向きな気持ちしかないし、0からのスタートだと思っている。重みもあると思うが、背番号0を自分のものにできたらと思います」と決意を新たにした。

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【ロッテ】高部瑛斗が直訴実って荻野貴司の背番「0」を継承 「0からのスタートだと思っています」