【オリックス】待望の助っ人砲が加入!! 今季3Aで30発のボブ・シーモアと契約合意 3年ぶりVへアーチ量産期待

スポーツ報知

オリックス・岸田監督

 オリックスが新外国人として、前レイズのボブ・シーモア内野手(27)と契約合意したことが8日、分かった。攻撃力強化を目指し、今季3Aで30本塁打の大型内野手を最上位にリストアップ。11月から獲得交渉を進め、近日中に正式発表される見通しとなった。

 今季のチーム100本塁打は、順位と同じリーグ3位。3年ぶりの優勝へ向け、一発長打の可能性を秘めた助っ人を求めていた。シーモアは右投げ左打ちの一塁手で、圧倒的なスイングスピードと飛距離が持ち味。今年8月にはメジャーデビューも果たし、26試合で1本塁打を放っている。

 本塁打に特化した補強と言え、シーモアに期待されるのは30発超えだ。球団の外国人では、14年のペーニャが32本塁打を記録。来日1年目に限れば、03年のオーティズ(33本)が最後だ。27歳と若く、190センチ、113キロのサイズも魅力。楽しみな大砲が加わる。

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